大楠山MTBオフ会

2005/01/09 (晴れ)

砲台山を下りて、御幸浜、長坂を抜け大楠山の秋谷口へむかうことにした。
途中、長坂にあるコンビニへ。


私:「お昼どうしましょうか?」
よっし〜さん:「天気がいいので、お弁当買っていって、大楠山の頂上で食べましょう。」
ささぼんさん:「それいいですね。そうしましょう。うん、うん。」
ということで、食料と、ドリンクを買い込む。
ついでに私はプリンで糖分とタンパク質補給 (笑)

コンビニの前で休憩中に、UNOの常連、Sさんがロードで通りかかったので、
呼び止めてちょいと立ち話。
実はこの日、UNOの常連さんたちは横浜の中華街まで、肉まんツーリング
だったのだが、どうやら寝坊したらしい。
仕方ないので三浦半島を往復して帰るところだったとのこと。

ひとしきりおしゃべりして、Sさんと別れ大楠山に向かって出発。

秋谷の登山口についたあたりで、よっし〜さんがまたもRディレイラーの不調
どれどれ?とよく見てみるとディレイラーのケーブルアジャスターが無い!
これじゃぁ調子悪いわけだ。

私:「アジャスターが無いじゃぁないですか?どうしたんですか?」
よっし〜さん:「この間折れちゃったんだよね〜。はっはっはっ」
私:「どうします?」
よっし〜さん:「何とかなりますよ。とりあえずごまかしながら行きましょう。」
私:「そうですかぁ?じゃあ行きましょうか。」(って、オイオイ!)

結局、帰りにUNOによって修理しようということで、先を急ぐ。


「ハァハァ・・・ここの坂って・・・ゼェゼェ・・・結構・・・きついん・・・です・・よ・・ね・・ゲホ ゲホ」
登山道の激坂にあえぎつつ頂上を目指して走る。
この時点で三人ともかなりへろへろである。
こうなるともう、後は意地と根性の世界だ・・・。


最後の難関、山頂にたどり着くにはこの階段を担ぐことになる。
実はここから50メートルくらい階段は続いている。
ここにつくまでに体力を使い切った三人に、絶望感を抱かせるには
十分な階段だった(写真はボーゼンと階段を見上げるよっし〜さんと私)

が、この階段をクリアすればお昼が食べられるのだ。
「ハァハァ・・・この階段って・・・ゼェゼェ・・・結構・・・長いん・・・です・・ よ・・ね・・ゲホ ゲホ」
みんな気力を振り絞って上る。


階段を上りきった我々が目にしたものは・・・・
まるでアリのようにうごめくハイカーの群れだった(ハイカーさんゴメンナサイ)
この日は連休で、天気もよくて暖かかったせいか、
本当にハイカーさんが多かったのである。

止めるところを探してバイクを押して歩く私たちの耳に
「こんなとこまで自転車で来たの?。」
「すごいわねぇ。(=バカ?)」
などと、ハイカーさんのひそひそ話が聞こえてくる。
やはり、自転車=ママチャリのイメージしかない一般の人には
我々の行動は奇異に映るようである。

とりあえずバイクを止めて、展望台に上ってみることに。

展望台に上るとそこは360度のパノラマ!
天気がよかったので富士山や千葉の方までくっきりと一望できる。
我々のここまでの苦労は、この瞬間報われたのだ!(大げさな・・・)

雄大な眺めを堪能した私たちは、展望台を降り
先ほどコンビニで調達したお弁当をほおばりつつ
世間話に花が咲く。(しかしよっし〜さん、よく食うなぁ・・・)
 

戻ってみる  続きを読んでみる  ここでやめときます