大楠山MTBオフ会

2005/01/09 (晴れ)

昼食を終えた私たちは頂上を下り、本日本来の目的である
大楠山から衣笠城趾の方へ下るシングルトラックへと向かうこととなる。

頂上から上ってきたときとは反対側の階段を、またも担ぎで下りる。
後は、シングルトラックの入り口まで気持ちよく駆け下る。
と、ここでささぼんさんチェーン落ちのトラブル。
大したことはなく、すぐに戦列復帰。

いよいよここからが本日のメーンイベントの幕開け。

この週は雨が降らなかったため、路面はドライで非常に走りやすく
自然とスピードも上がりがちになる。
が、しかしこの日はいつになくにハイカーさんが多い。
何度と無くここに来ているが、こんなにハイカーが多いのは初めてだった
ハイカーさんに注意しつつ、スピードを控えめに抑えつつゆっくりと下っていく。


スロープをかけ下るよっし〜さんとささぼんさん
う〜ん!なかなか様になってますな。
*写真ではそれほどでもないが、結構急な下りになってます。*


途中、去年の台風の影響で崖崩れして道が無くなっている箇所がある。
迂回用の仮設階段があるが、これがまた急でとっても滑りやすい。
おそるおそる担いで上る。
*写真はバイクを担いで上るささぼんさん。*

写真が無いのが残念だが、所々でよっし〜さんがバイクを一本背負いする
パフォーマンスを見せてくれた。(実はただ前につんのめっただけなのだが・・・爆)

大楠山のシングルトラックを堪能した私たちは、まだ時間が早いので
このままUNOに立ち寄ることにした。
*山の写真少なくてごめんなさい*

が、またまたここで私にトラブル発生(泣)
山科台から衣笠十字路の方へ高速で下っているときに、
左足に違和感が?左のクリートがやけに緩いのである。
とりあえず止まって確認しよう。とクリートをはずそうと左足をひねっても
空回りするだけで足がはずれない!
とっさに右足をはずして何とか立ちゴケは免れた。
(正直このときは焦りましたよ。いやっマジで!)
しょうがないのでシューズがペダルにくっついたまま、シューズを脱いで確認すると、
クリートの固定ボルトが1本折れて抜け落ちているじゃぁ・・・。
しかも残ったボルトもゆるゆるの状態。無理矢理ペダルからシューズを引っぺがす。

幸いここからUNOまでは登りのない平坦な道なので、このまま走り出すが、
クリートが無いとなんて乗りにくいことか。
ほとんど右足1本でクランクを回している感じ。


何とかUNOにたどり着いた私たちを、オーナーの相馬さんが
温かい紅茶でもてなしてくれた。


先客の常連さんたちとのおしゃべりで楽しいひとときを過ごし
(実はこの日、UNOにいた人でロードを持ってないのはささぼんさんだけ。
ほかのみんなからUNO恒例のセールストークの集中が炸裂し、
ささぼんさんの物欲をあおりまくった事はいうまでもない・・・爆)
わたしもシューズの修理が終わったので、UNOの店先で常連さんと記念写真を撮り
暗くなる前に、本日はここで解散することに。

ささぼんさんは、「海岸沿いをいける所まで走ってから帰ります。」
#タフだなこの人・・・
とのことなので、途中まで同じ道で帰るよっし〜さんと常連さんに
あとをお願いした。
#みんなが帰ったあとふと気がついたのだが、よっし〜さん肝心のRディレイラーの
修理してないじゃ・・・・

皆さん本日はお疲れ様でした。

追記:
実はこの後、家についたとたん私は体調を崩しダウン(泣)
ささぼんさんがこの日、江ノ島まで走ってそこから輪行で帰ったことを知るのは
翌日、ウチの画像板をみてからのことである。


戻ってみる  おしまい